Posted by ひなたぼこ on 2010 年 8 月 29 日 – 20:56
茨城県牛久市の自宅の計算機と茨城県つくば市のOSSS研究室の計算機を通信させてみました。転送モードは、UDPですが、受信側でパケット損失を検出した場合に、再送処理をするSafeUDPという処理が入っています。1パケットのサイズは、可変長で最大512バイト転送できます。完全に予測ですが、研究室の計算機はファイアーウォールの内側に存在するので、リレーノード(スーパノード)経由で通信しているハズ(確信無し)。
| 転送サイズ |
転送時間(sec) |
転送速度(KB/sec) |
パケット再送数 |
| 8 KB |
0.0196 |
826.8727 |
0 |
| 16KB |
0.3101 |
51.5877 |
0 |
| 32 KB |
0.3009 |
106.3133 |
0 |
| 128 KB |
1.5116 |
84.6735 |
0 |
| 256 KB |
2.7987 |
91.4680 |
0 |
| 512 KB |
5.5617 |
92.05690 |
2 |
| 1024 KB |
11.0446 |
92.7141 |
4 |
値は、10回程転送実験をして平均値をとっています。
なぜか、16KBと32KBの転送時間が同じだけかかるので、16KBの時だけ速度が激減。他にも色々実験環境について、書くべきなんですが、時間が無いので、また後日。
Posted by ひなたぼこ on 2010 年 8 月 27 日 – 12:00
※ 技術系の文章に書き慣れていないため,頻繁に加筆修正しています.
< <(その1)|(その3)>>
3. Skype API
スカイプを制御する方法の1つとして,公式より提供されるAPIが存在します.
APIは,プログラミング言語のライブラリとしてではなく,スカイプ本体のプロセスに命令を送ると,スカイプ本体のプロセスが応答するという,一種のプロセス間通信により実現されます.なお,プロセス間通信の方法は,プラットフォームにより異なります.
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Posted by ひなたぼこ on 2010 年 8 月 26 日 – 06:00
CEDEC 発表者カードが届きました.
正直,かなりヤバイです.アイディアメモ,実験プログラム,実験データくらいしか準備して無かったので,ポスターとスライドとデモプログラムを突貫で開発しています…
Posted by ひなたぼこ on 2010 年 8 月 25 日 – 03:00
※ 技術系の文章に書き慣れていないため,頻繁に加筆修正しています.
(その2)>>
1. はじめに
Gossip over Skype というプラットフォームを開発しています.
スカイプのインフラ上に構造化されたネットワークを作りだす事で,アプリ開発者がスカイプのインフラの一部を利用しやすくする事が目的です.
補足すると,一般的に構造化されたネットワーク上に構造化されたネットワークを作ることは,ほとんどの場合,無意味です.ただし,スカイプの場合は,その通信経路が完全に暗号化されていることから,一種の非構造化ネットワークと同様の状態であるため,オーバレイネットワークを作りだすことにメリットが生まれます.
この場合のメリットとは,構造化されたネットワーク上の構造化されたネットワークなので(通信などの)制御が容易であることが挙げられます.また,その上で構築されるサービスがスカイプのユーザ情報を用いて構築できるため,スカイプに密結合したサービスを作りだすことができます.これにより,ユーザーエクペリエンスの向上が期待できます.
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Posted by ひなたぼこ on 2010 年 7 月 31 日 – 08:54
先日、サーバのディスクが壊れたので、取替えた時の作業メモです。
1年前も書いた気がするのだけど、その時は、操作内容まで残していなかったので、次の1年後のためのメモです。
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